ポイントカード 「整理」術

ポイント

店員さん :「ポイントカードはお持ちですか?」

ソレシル(私) :「いや、持っていません。。。」

店員さん :「お作りしましょうか?」

ソレシル  :「それじゃあ、お願いします・・・。」


こんなやり取りで、作ってしまったポイントカード。

でも貯まったポイントは、果たして有効に活用できているでしょうか ??


ポイントカードに貯まったポイントは、有効活用すれば「節約」になります。

積極的に活用すれば、ちょっとした「お小遣い」にもなります。

有効活用するために、ポイントカードの仕訳と整理からはじめてみましょう!

 

Contents

ポイントカード、何枚持っていますか?

自分の財布の中に、何枚カード類が入っているか?
試しに数えてみたら・・・何と30枚も入っていました!

ポイントカードだけでなく、免許証や診察券なども含めてですが・・・。

それにしても「結構持ち歩いているな」と改めて自覚しました。

どうりで財布が膨らんでいるわけだ。

ところで、あなたのお財布には何枚カード類が入っていますか?

少ない方でも数枚は持っているのではないでしょうか?

中には100枚以上持っているという方もいて、

「こんなに使いこなせているのかなぁ~」と思ってしまいます。

知らぬ間に増え続けたカード類ですが、

その中には、いつ作ったか忘れてしまったカードや、

久しぶりに行ったお店で提示したら、期限切れでポイントが無効になっていた、

なんていうこともあるのではないでしょうか?

一口にポイントカードといっても、電子マネー、クレジットカード、共通ポイントカード、お店独自のポイントカードなどがあります。

主な電子マネーには、楽天Edy、WAON、Suica、nanaco、PASMOなどがあります。
この5つだけでも発行枚数は、約3億2千枚以上あります。

クレジットカードの発行枚数は、約2億7,800万枚も発行されています。
膨大な数になりますね。

その他、スーパー、家電量販店、ドラッグストア、美容室、洋服店、コーヒーショップなどのポイントカードがありますので、知らないうちに増えてしまうのも頷けます。

「少しはお得になる」「節約になる」と思って作ったポイントカードも、使わなければ結局無駄です。

そんな勿体ないことにならないよう、ポイントカードの仕訳と整理をしてみてはどうでしょうか?

ポイントカードを整理しましょう!

ポイントカードを整理するには、

・普段よく使うカード

・めったに使わないカード

・もう使わないカード

に仕訳ることから始めましょう。

そして「もう使わないカード」と、「滅多に使わないカード」は取り合えずお財布から取り出します。

ついでに、お札は揃えて、不要なレシートなども取り出しましょう。

これでお財布の中がスッキリします。
「運気も良くなる」といわれていますので是非お試しください。

お財布から取り出したポイントカードは、

・とりあえず「取っておく」

・この際「廃棄する」

に分けましょう。

とりあえず「取っておく」ポイントカードは、
クリアファイル式の名刺入れを利用すると便利です。

スマホを使っているなら・・・

スマホを使っているなら、ポイントカード アプリは重宝します。

共通ポイントカードアプリは Tポイントカード、Pontaカード、楽天ポイント、dポイントクラブ、スマホサイフ、ショプリエなど・・・

自社ポイントカードアプリは 無印良品、ニトリ、IKEA、カインズ、トイザらス、ブックオフ、コメ兵など・・・

数多くのポイントアプリがあります。これでさらにポイントカードが減らせます。
ただ、店舗によっては対応していないこともあるので確認が必要です。

また、ポイントが貯まらない「WAONサービスアプリ」というのもありますので、
アプリ上でポイントカードを利用できるかどうか、事前に確認しましょう。

一見便利なポイントアプリですが、入れすぎるとスマホの動作が重くなったり、アプリを追加できなくなったりすることもありますので注意しましょう。

共通ポイントカードや電子マネーでポイントを集約するようにしましょう!

ポイントを貯めるには、よく使うポイントカードにポイントを集約したほうが効率よく貯まります。

例えば買い物をするお店で、Tポイント、Ponta、楽天ポイントなどの共通ポイントカードが貯まるかどうか確認してみましょう。

貯まるなら、ポイントカードにポイントを貯めましょう。

また支払いの時、現金ではなく 楽天Edy、WAON、Suica、nanacoなどの電子マネーやクレジットカードが使えれば使うようにしましょう。

電子マネーやクレジットカードで決済すれば、さらにポイントが貯まります。

お店独自のポイントカードしかなくても、電子マネーやクレジットカードが使えれば、ポイントは貯まります。

支払いは、現金より電子マネーやクレジットカードがお得な時代になっているようです。

ポイントの有効期限を確認しておきましょう!

 

うっかり見過ごしてしまうのが、ポイントの有効期限です。

大体のポイントカードには、有効期限があります。
有効期限は、長くて1年~2年のところが多いようです。

例えば「ニトリ」では、ポイントを取得した日の翌年12月31日16:00までとなっています。

仮に今年の1月に取得したポイントは、翌年の12月31日までが有効期限になります。
ということは、有効期限が2年近くということになります。

「ビックカメラ」の場合は、ポイント加算でも使用でも、ビックポイントカードを最後に利用した日から2年間有効となっています。

特にポイント有効期限が長いのは「スギ薬局」でしょう。
ポイントは獲得年より10年間で、10年経過後のポイント失効は、毎年2月末日となっています。

一方で、キャンペーン特典などで、ポイントの有効期限がかなり短いモノもあります。

例えば、楽天スーパーセールなどでガッチリ買い物をしてしまうと、1万ポイント単位で期間限定ポイントが付与されることがあります。

期間内に利用すればよいのですが、使わなければポイントは消滅してしまいます。

そこで特に買いたいものがない場合は、VISAギフトカード、図書カード、グルメカード、全国百貨店共通商品券など、有効期限のない商品券に交換するという手があります。

交換手数料は差し引かれてしまいますが、「0」よりはお得ではないでしょうか?

また、楽天ポイント、Tポイントなどは共通ポイントとして使えるお店も多いので、ガソリン代に充てたり、家族で食事に利用したりということができます。

共通ポイントの場合、ポイント交換サービスを使って別のポイントに置き換えることもできます。

ポイント交換サービスは、よく使うポイントカードにポイントをまとめることができるので、大変便利なサービスです。

詳しいことは「ポイントサイトを活用して貯める」を読んでみてください。

ポイントカード整理のまとめ

・ポイントカードは整理して、集約しましょう!  そうすればポイントは貯まります。
・ポイントの有効期限を把握しておきましょう!
・積極的に活用すれば、お小遣い稼ぎにもなります。
・お小遣い稼ぎをするには次の記事、「ポイントを貯める方法」を読んでみてください。

 

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